コラム

新型コロナウイルスの収束時期を占っている占い師の予想と的中する可能性


視えてる編集部の石原です。

今、最も気になる旬な話題というと、「新型コロナウイルス」の「収束時期」ですよね。

一般的に、占いで未来予測するのは変化の分岐点が多すぎて難しいとされており、時期については多少ズレるのが当たり前とされています。
そういった背景があるなかで、プロがこれを占うということは、相当勇気がいる事なのです。

早速、新型コロナウイルスの収束時期を占って公開している人がいるのか探してみたところ、YouTubeで堂々と公開されている方が数人おられました。
その中から4月以降に予測されていた5人の占い師の占い結果と、それが当たる可能性を考察していきます。

5人の先生方の占いの結果

結論から先に申し上げます。
それぞれの先生は、タロットカード、オラクルカード、水晶などで占っていましたが、5人中4人の先生が6月下旬~8月くらいに収束するというご意見で、1人の先生が1年以内には収まらないとのことでした。

結構近々に収束するとした先生が多いようです。

先生方が予測した6月下旬~8月には何がある?

1番最初に思いつくのは、気温や湿度の変化です。
インフルエンザのように暖かくなると感染者が自然に減っていくものだとしたら、予想が当たる可能性が高いです。

実際にデータを見ると、気温の高いシンガポール、オーストラリアでは、感染者自体が少なく、死亡率も低いです。
そして注目すべきは、日本よりも少し早く気温が高くなるイラクです。

下の表はWHOのWEBサイトから数値を転記したものですが、イラクの感染者、死亡者の推移を見てみると4月に入ってから明らかに減少していることがわかります。

イラクの4月くらいの気温を日本に当てはめると、だいたい5月くらいの気温に近いです。
つまり、5月に入ればイラクと同じように感染者、死亡者ともに減少していく可能性があるのです。
それとは逆に、南半球のオーストラリアの感染者、死亡者が増えていくようであれば、この説が正しいことになり、占いの結果も当たりです。

その場合、一番心配なのは、また寒い時期がきたときに感染者が増加すること。
そうなったら永遠に収束はしませんね・・・。

その他のデータ

そもそも、新型コロナの感染者と死亡者が多い国、少ない国では何が違うのか?
他にも比較できそうなデータを集めてみました。

世間で話題になっているとおり、BCGの接種率、喫煙率などは影響がありそうです。
そして注目すべきは、日本の数値と最も似ているのが韓国です。
日本の人口は韓国の2倍以上ですので、日本国民は本当に頑張っていると言って良いと思います。

新型コロナウイルスの収束時期を占っていた先生方

最後に、新型コロナの収束時期を占いで予想していた勇気ある先生方をご紹介します。

ヤスコ先生

2020年4月11日公開


2~3カ月で短期収束する可能性が高い。

マスカレード先生

2020年4月17日公開


7月から更に悪化し1年以内には収まらない。

JILL先生

2020年4月12日公開


7月あたりから出口が見えてくる。

たまき先生

2020年4月5日公開


4月にピークが来て下がり始め8月に収束。

蒼月紫野先生

2020年4月2日公開


収束は6月下旬あたり。

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